ぎんなん草をかき混ぜながらとろとろになるまで煮ると、独特な海藻のにおいのする糊ができる。それをふるいで越し、ふるいにかかったものは再び火にかけて溶かす。越したものはスサと混ぜて練る。このときだまにならないように、よくすりつけてなめらかにする。


next >>