
沖縄の旅はこれで2回目です。前回は自然豊かな北部には行かなかったので今回は
ほとんど北部に滞在しました。オクマビーチの近く、国頭の道の駅にはなぜか赤提灯の屋台があって
地元の方が泡盛を飲みながら生演奏で民謡を踊っていました。
ここに飲みに来ていた人たちは自然の摂理を本当に良く知っていて、
この土地の人々は昔から自然の流れと共に生きてきたことがよくわかりました。
その様々な知恵が、文明化によって禁止されたり、あるいは引き継がれなくなって
いることはとても残念だし、危険なことかもしれないと感じました。
屋台では、岐阜にいたことがあるというだけの縁で、もうすぐ生まれる子供の命名を書いて
きてくれた方もいました。これは忘れられない思い出です。
この旅で、青い海や白い砂だけでない沖縄の良さを感じることができました。
シーサーや赤い瓦の沖縄だけでなく、人々の心の中にも日本とは独立した
独特の文化が息づいているのが沖縄でした。
うりずんは私たちが去るのを待って沖縄へやってきました。