セラミック炭とは...?
森林内に放置されたままの間伐材や製材の際の端材などの未利用資源をチップ化し(約5mmくらい)特殊なセラミックパウダーと混ぜ合わせて焼いた、新しい炭です。炭より軽く耐水性に優れ、調湿・脱臭剤として、土壌改良剤として建築分野から農業分野まで幅広く活躍します。


木酢液とは...?
炭を焼く時に発生する煙を冷却して作られたものです。防虫効果や植物の育成促進などの効果があるほか、入浴剤として使用すると肌のかゆみやアトピー、冷え性の方に効果があるとされています。防虫や家庭菜園に、入浴時に、目的にあわせてお使い下さい。


月桃紙とは・・・?
月桃(げっとう)・・・この優雅な名前の植物は、ショウガ科の多年生植物で世界の芳香植物164種の中の一つに数えられています。沖縄ではサンニンと呼ばれ、山野に自生する他、庭の片隅に植えられ、寒い頃の鬼餅を包む材料にも使われるなど身近な植物となっています。その芳香は、沖縄の人々の郷愁を誘い、また古くは繊維の強靱さを買われてサトウキビ収穫時の結束用として利用されていました。月桃は、収穫後約1年でもとの大きさに成長するため、いくら収穫しても環境破壊をひき起こしません。また、木材パルプの使用量を大幅に節約できるため、森林保護に貢献できます。その意味で、月桃紙は地球環境に優しい紙であるといえます。


ケナフとは・・・?
ケナフはアフリカの熱帯や東南アジアの亜熱帯等で自生するアオイ科ハイビスカス属の一年草です。成長は極めて早く、畑で栽培でき枯渇しないパルプ資源として注目されています。温暖な地方では春に種をまくと秋には太さ3から4cm、高さ3〜4mに成長し、ヘクタール当たり10〜15トンものケナフが収穫されます。この収穫は木材生産の数倍に相当します。また、短期間に成長するケナフは大量の二酸化炭素を固定するだけでなく、水中の窒素やリンを吸収するので水質浄化にも貢献しています。


木質炭素とは・・・?
木質炭素はいわば木炭のことです。木炭は燃料として長い歴史を持っていますが、それ以外にも飲み水の浄化剤として利用されていました。最近になって、湿気・周期の除去や木質炭素の透水性をいかした土壌改良資材として利用されています。木質炭素は素は湿度が上昇すれば湿分を吸着し、下がれば脱着するという自立性を持っています。


うこんとは・・・?
うこんは東南アジアを原産とするショウガかの薬草で日本でも健康食材として古くから有効に利用されてきました。肝臓の働きを良くしたり、健康の維持に良いといわれています。ターメリックという名のカレーに入れる香辛料はうこんのことです。また、黄色に良く染まるので染料としても使用されています。苦みのある春うこんと黄色の濃い秋うこんがあります。


セラックニスとは・・・?
亜熱帯地方の一部、タイ、インドが主産地で、ラックカイガラムシトいう昆虫が特定の樹木に寄生し、自らを守るために形成した樹脂状分泌物を原料として生成加工した樹脂を「セラック」といいます。
セラックは‥‥

これらセラックを、アルコール系溶剤に溶解してワニスができます。「セラック」を溶解したワニスを「セラックニス」、白ラックを溶解したワニスを「白ラックニス」といいます。


モンモリロナイトとは・・・?
ボディイクレイデは、モンモリロナイトという不思議な特性を持つ粘土を原料として使っています。この粘土は超微粒子の結晶(ウィルスなみの0.2ミクロン)で土の中にも混じっていますが、もとは地球の岩石です。非常に広い表面積(1グラムでテニスコート3面分)を持ち、マイナスに帯電しているので、水や油や有機物等(プラスイオン)をその力でどんどん引き寄せ、包み込み30倍以上にも膨らみます。また他の粘土は乾くとバラバラになるのに、この粘土はフィルム状の皮膜を形成します。他の粘土にはないこれらの特性がスキンケアに素晴らしい効果を発揮してくれます。